世界一周を終えてからのその後の日記

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旅 帰国

2008 - 03/29 [Sat] - 13:00

2008年3月12日、無事(?)日本に帰国。

成田空港の税関で、モロッコの民族衣装を着ていたため、
呼び止められ、ボディチェックを受けるというトラブルもありつつ、
日本に帰ってきました。

今考えると、まるで夢のようだった気がする。
あっという間の出来事。
本当に10ヵ月ぐらいも旅をしていたなんてね。

昨年の6月、旅の最初の地、香港で宿にチェックインしたとき、
これから始まる旅に不安がいっぱいあったのを覚えている。

中国に行ったとき、
旅の仕方をいろいろ教わったのを覚えている。

タイで睡眠薬強盗にあったとき、
いろいろな人に助けてもらったのを覚えている。

カンボジアに行ったとき、
自分のできることについて必死に考えたのを覚えている。

インドに行ったとき、
人の死について考えさせられたのを覚えている。

ネパールに行ったとき、
初めてカジノに行ったのを覚えている。

イギリスに行ったとき、
物価の高さと、公園内で迷子になったのを覚えている。

ベルギーに行ったとき、
町中にチョコレートの香りが漂っていたのを覚えている。

フランスに行ったとき、
友達のやさしさに感動したのを覚えている。

イタリアに行ったとき、
白米のありがたさを痛感したのを覚えている。

オーストリアに行ったとき、
音楽のすばらしさに感動したのを覚えている。

チェコに行ったとき、
夜景のすばらしさに感動したのを覚えている。

ドイツに行ったとき、
建築のすばらしさを再確認したことを覚えている。

オランダに行ったとき、
あまりのフリーさに驚いたことを覚えている。

スペインに行ったとき、
ガウディ建築の構造美に感動したことを覚えている。

エジプトに行ったとき、
ピラミッドの大きさに驚いたことを覚えている。

ハンガリーに行ったとき、
大勢でつつく鍋は美味しいということを覚えている。

セルビアに行ったとき、
戦争の悲惨さに悲しんだのを覚えている。

ボスニア・ヘルツェゴビナに行ったとき、
子供達の明るさにびっくりしたのを覚えている。

クロアチアに行ったとき、
海の綺麗さと、一人でいることの寂しさを感じたこと覚えている。

トルコに行ったとき、
ブルーモスクでおばちゃんと宗教について話をしたのを覚えている。

モロッコに行ったとき、
人の優しさに男泣きしたのを覚えている。

NYに行ったとき、
人の縁とは不思議なものだと思ったのを覚えている。

ペルーに行ったとき、
一瞬の躊躇が命取りになること痛感したのを覚えている。

チリに行ったとき、
日本人は魚だなーと思ったのを覚えている。

アルゼンチンに行ったとき、
自然のすばらしさに感動したのを覚えている。



ブログには楽しいことばかり書いていたけど、
けっして楽しいことばかりではなかった。
つらいことも沢山あったし、帰りたいと思うこともあった。
泣きたくなること、頭にくることも沢山あった。
でもそういうことをすべてひっくるめて、旅なんだと思う。
そして、いつしかそういったことを受け入れ、楽しめるようになった。
少しは人間として成長したのだろうか?


今回の旅での一番の収穫は、
人との出会い。
日本人だけでなく、世界各国いろいろな人に出会った。
いろいろな話を聞かせてもらった。
いろいろなことを熱く語ったこともあった。
これは私の今後の人生において、
大切な宝物となるのだろうな。

旅 チリ

2008 - 03/29 [Sat] - 08:45

メンドーサでワインを買占め、バックパックに詰め込み、
再びチリのビーニャに魚を食べに向かいました。

ここで偶然の再会が。
メンドーサのバス停でバスを待っていると、
カラファテで一緒に氷河トレッキングをしたチエミさんや、
同じくカラファテで、一緒の宿に泊まっていたみっちゃんやキタノさんと再会。

しかも同じバスで、ビーニャに向かうと言う。
ビーニャに向かうバスでも10本以上あるのに、
しかも、チリの首都サンチャゴではなくビーニャって。
何たる偶然。
みんな、ビーニャの魚天国の情報を聞いて、行くみたい。
さすが、バックパッカー、そういった情報があればすぐに駆けつけるね。
ちなみに、私はイースター島に行く前にビーニャにいたので、一人余裕な感じ。

その日の夕方、ビーニャに到着し、
次の日、さっそく市場に買い出し。
ビーニャの宿、汐見荘で知り合った人達も一緒に、総勢8人で市場へ。
みんなでシェアして、6キロ近いサーモンを一匹。
宿に戻り、夜はサーモン祭り。

サーモン一匹を、ほとんどチエミさんが調理。
刺身にしたり、あら汁を作ったり、ソテーしたり、サーモンご飯を炊いたり。
しかもメチャメチャうまい。
特に、あら汁は絶品だった。
ありがとうございます、チエミさん。

あまりに美味しかったので、ほかの宿泊者にもサーモンを振舞って、
汐見荘に泊まっているほぼ全員で、サーモンパーティ。
私も、サーモンということで近くのスーパーでチョイスした白ワインを提供。
それと、メンドーサでお土産用に買っていたスパークリングのロゼも。
ワインとは楽しく飲むものだから、
みんなが楽しくワインを飲んでくれて、良かった、良かった。

お腹がふくれた後は、「ビーニャの唄うたい」さんの特別ライブ。
ギターを弾きながら、唄ってくれた。
このライブがまた良かった。
歌詞やメロディが私好み。
ビーニャの唄うたいさんが日本に帰ってきたら、
ぜひライブに行きたくなった。
雰囲気作りの為、照明を落とし、
ローソクの明かりでライブをしたのも良かったね。
結局ライブ終了後も、飲み続け、結局朝4時まで飲み続ける。

翌日は、前日に食べ切れなかったサーモンを使って、サーモンのクリームパスタ。
ソースをまたまたチエミさんが。
パスタは、自称パスタマスターのみっちゃんが。
これもまた旨かった。
さすが南米を旅しているバックパッカー、料理が上手。

本当にこのビーニャの汐見荘は面白かった。
個性豊かで、面白い人が沢山いた。
もっといたかったなー。

解体待ちのサーモン
解体待ちのサーモン

解体されたサーモン
解体されたサーモン

調理されたサーモン
調理されたサーモン

食べられるサーモン
食べられるサーモン

ライブin汐見荘
ライブin汐見荘












旅 アルゼンチン2

2008 - 03/10 [Mon] - 01:37

パラグアイから再びブエノスアイレスに戻ってきて、
今度はタンゴショーへ。
私が観たのは、ミュージカル的なコメディータッチのタンゴショー。
それでも十分に面白かった。
ダンサーの足の使い方がとても綺麗でした。

それからいよいよ念願のメンドーサへ。
メンドーサはアルゼンチンワインの産地で、
しかも私が行ったときは、収穫祭というお祭りと重なりました。

メンドーサについて早々、バスでボデガ(ワイナリー)に行ったり、
自転車を借りてボデガ周りをしたり。
そしてボデガに行けば、ワインやシャンパンのテイスティング。
これの繰り返し。
ワイン漬けの日々が続き、思いっきりワインを楽しんでいます。
アルゼンチンワインもなかなか美味しいね。
日本ではあまり買うことのできないワインも沢山買いました。
しかも日本に送ることができないので、持ち歩いています。
ワインの質が落ちないか心配です。

またブエノスで知り合った日本人の方が、
わざわざ私のホテルまで訪ねてきてくれて、
自分のホテルに招待してくれ、一緒にシャンパンを飲んだり、
白身の魚やイカの丸焼きなどを作ってくれて、
祭りのパレードを見ながら、久しぶりにおいしい海産物を食べました。

このブログを書いている2008/03/09現在は、再びチリのビーニャにいて、
今夜はみんなでサーモンパーティーです。
近くの市場に行って、今朝、サーモンを一匹買って、さばいたので。
そのほかにも貝やアナゴや海老も。
今夜のパーティーも盛り上がりそうだ。

メンドーサのボデガ
メンドーサのボデガ

ワインテイスティング
ワインテイスティング

メンドーサのボデガ2
メンドーサのボデガ2

ワインテイスティング2
ワインテイスティング2

ぶどう畑
ぶどう畑

旅 パラグアイ

2008 - 03/10 [Mon] - 01:36

午前中にイグアスの滝を見て、午後からパラグアイへ。

まずは国境の町シウターデルエステに行って、
そこから日本人居住区のあるイグアス市へ。

そこでは日本の食材が売っており、豆腐や納豆や味噌まで売っていました。
日本を出て数ヶ月、こんなに日本の食材を売っているスーパーは、
見たことがありません。

また泊まっていた宿の庭には、アボガトや柿がなっており、
宿の主人からおすそ分けをもらったり、釣りに連れて行ってもらったり。
魚は入れ食い状態。
小さな魚がいっぱい釣れて、それをから揚げに。
夕食は小魚のから揚げと、釣りの帰りに無断で取ってきた枝豆。
そしてビールを飲む。旨かった!

次の日は、土日の昼間しかやっていないというラーメン屋へ。
私は、ラーメンと餃子とご飯と替え玉を注文。
それとお持ち帰りにロールケーキと。
それで700円弱です。日本では考えられない値段です。
ほかにも、ビュッフェレストランに行って、焼肉を食べたり。

パラグアイでは確実に食べ過ぎました。

シウダーの街並み
シウダーの街並み

シウダーの横道
シウダーの横道

イグアス市の枝豆畑
イグアス市の枝豆畑

道


さすらいの釣り人
さすらいの釣り人

釣果の一部
釣果の一部

朝陽
朝陽

夕日
夕日

旅 アルゼンチン

2008 - 03/10 [Mon] - 01:35

カラファテからバスでバリローチェへ。
バリローチェは南米のスイスといわれている町ですが、
私は軽井沢に似ているような気がしました。

ここでものんびり。公園で寝そべったり、
チョコレート工場を見学したり、
ジェラートを食べたり。

バリローチェにはチョコレートやアイスのお店が沢山あって、
観ているだけでもあきませんでした。

バリローチェからアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに移動。
ここから高速バックパッカーです。
ブエノスについたその日に、
リベルタドーレス杯のリーベルVSメキシコのクラブチームの試合を観に行きました。
試合はかなり盛り上がりました。
地元のリーベルがロスタイムで点を取り、勝利。
私はソシオの席で見ていたので、まわりは大盛り上がり。
発煙筒はたかれるは、紙ふぶきは舞うわ。
帰り道も、合唱しながら帰って行っていました。

次の日はイグアスの滝を観に、プエルトイグアスへ。
ボートで滝に突っ込むツアーに参加しました。
滝に突っ込んでびしょびしょに濡れたけど、
かなり面白かった。

その後、悪魔ののど笛と言われているイグアスの滝、
最大の見所に行こうとしたのですが、
国立公園内を走る列車を見過ごしてしまい、
次の日も再び来るはめに。

次の日、悪魔ののど笛を観に、再びイグアスへ。
かなりの轟音と水しぶき。
水量もかなりあり、近くでは常に水しぶきが舞っているため、
びしょびしょになりました。

バリローチェの街並み
バリローチェの街並み

バリローチェで食べたジェラート
バリローチェで食べたジェラート

猫とじゃれる旅人
猫とじゃれる旅人

リーベルの試合
リーベルの試合

リーベルの試合2
リーベルの試合2

イグアスの滝
イグアスの滝

イグアスの滝と虹
イグアスの滝と虹

イグアスの滝(悪魔ののど笛)
イグアスの滝(悪魔ののど笛)

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