世界一周を終えてからのその後の日記

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旅 フランス2

2007 - 12/01 [Sat] - 01:32

ちょっと、時系列が遡るけど、
オランダからフランスに入ったところから。

知り合いの居るパリに行く前に、ストラスバーグへ立ち寄りました。
ここは、クリスマスで有名な町。そしてアルザスワインでも有名な町。
当然、アルザスワインを飲んで、
優雅に過ごそうかと思って立ち寄ったのですが、
ここでも事件発生。
なんと、乗っていたTGVの中に、
衣類などが入ったバックを置き忘れてしまった。
すぐに駅員に掛け合ったのですが、
とりあえず列車が終点のパリ東駅に到着するまで、
どうしようもないとの事。
明日の朝、来なさいといわれたので、その日はユースにチェックイン。
但し、着替えはおろか、
タオルすらも無いのでシャワーも浴びれなかった。

翌朝、駅に行くと、なんとバックが見つからないとの事。
なんだよ、それー。
パリの東駅に電話してもらったり、
逆側の終点,ドイツのシュッツガルトに電話してもらったりしたが、
無いとの事。さらに同じTGVがストラスバーグを通るというので、
停車している5分間で、車内を探してみたらと言われたので、
探してみるも見つからない。

私のカンでは、パリ東駅が怪しい感じがするんだけど、
電話番号を聞いて自分で電話をかけても無いとの事。
しかし、なんとなく怪しい。
そこで行ってしまいました、パリ東駅へ。
そしたらなんとあった。バック発見!!!!
なんだよ、おまえら無いって言ったやんけ!!!
しかも、バックの預かり賃まで取りやがって。
とりあえず見つかってよかった。
教訓、「フランス人は結構いい加減」
それからストラスバーグに戻り、アルザスワインで祝杯。

その後、再びパリに戻り、知り合いの家に2,3日宿泊。
パリからボルドーに日帰りでワインを買いに行ったりしました。





ここからちょっと時間は飛んで、
ストのなかスペインからフランスに戻ってきたところから。

さすがにクタクタになり、なんとか知り合いの家に到着。
次の日には、ユーロスターに乗ってロンドンに行き、
ヒースローからカイロに向かわなければ。
クタクタになりながらパッキング。
後は、いろいろな電気機器の充電を。

次の日もパリはスト。地下鉄は殆ど動いていない。
ユーロスターは動いていたけど。
なのでタクシーでパリ北駅まで行って、そこからロンドンへ。
ここで問題発生。なんと携帯を友達の家に充電してきたまま、
置いてきてしまった。
携帯は無くてもなんとかなるけど、コンセントを変換するプラグが。
アレが無いと、その他のものの充電が出来ない。
困った、取りに帰る時間はないし。
しょうがないと思って諦めていると、
友達がストの中、学校をエスケイプして北駅まで届けに来てくれた。
うおーーーーー。なんていい人だ。
まだパリの学校が始まったばかりで、
「まだ授業についていくのがやっとですよ」と話していたのに、
その授業を休んでまで届けに来てくれた。
私は、いい友達に恵まれた!!!
涙が出そうになるほどの感動!!!!
この恩は、必ず返すからね。
日本酒でも、落語のCDでも何でも送るよ。日本に帰ったら。

そんなこんなで、ロンドンに着き、カイロへ旅立つことが出来ました。

ストラスブール駅
ストラスブール駅

ストラスブールの街並み
ストラスブールの街並み

アルザスワインとパスタ
アルザスワインとパスタ

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旅 フランス

2007 - 10/03 [Wed] - 01:39

ベルギーを後にし、次はフランスへ。
とりあえず、知り合いのいるフランスに。
まずは、ユースに泊めてもらおうとしたが、
なんとユースがいっぱい。
後で分かったことだが、今パリでは、
ラクビーのワールドカップと
ファッションウィークなるものが開催されていて、
大勢の観光客が着ているらしい。
何件回っても、答えは一緒「no bed tonight」
その答えを聞き飽きた頃、「25ユーロなら空いているよ」と。
うーん、一日30ユーロで生活している私にはちときついが、
しょうがない。
というわけで、パリの宿が決定。

一刻も早く、知り合いと連絡を取ってココから出なければね。
無事、2日後知り合いと連絡が取れ、
2泊でユースを出ることに成功。
良かった、よかった。
その後、その知り合いのうちで3泊。
パリは3回目なのでもうあまり見るところは、残ってないのよね。
とりあえず、ルーブルとピカソ美術家には行って、
後はパリの街をぶらぶらしたり、ワインを買いあさったり、
ブックオフでマンガ本の立ち読みをしたり。
日帰りでランスには行ってきました。
シャンパンの買い付けにいったんだけど、
日本に送るのが大変そうだし、免税ではないんで、
1本買って、知り合いと飲んじゃった。
このシャンパンは20ユーロくらいだけど、かなり美味い。
ブラン ド ブランで辛め。泡の決めも細かく、口当たりも良い。
小さいシャンパン会社らしいのだけど、名前忘れた。
写真も撮るの忘れた。ビンテージは1999なんだけどね。
まあ、またパリに戻るから、
またランスに行って、買って来ようかなと思っています。
(酒代は生活費に組み込んでいません。飲みたいものを飲む。)

パリでは宿代もかからないので、知り合いとスーパーに行って、
肉を買ってステーキにして食ったり、ワインを買って飲んだり。
幸せな日々が。
そういえば、知り合いのルームメイトの友達の
誕生日パーティーにも行ったけ。楽しかった。
私はスパイダーマンでした。
(ゲームの中でね、ちなみにカンボジアでスパイダーマンだと言って、
遺跡を登っていたような)

でもいつまでもパリにいる訳にはいかないので、
とりあえず荷物の大部分を知り合いに預け、
ヨーロッパの旅に出発。
最初はボーヌ。知っている人には有名な町だけど、
知らない人も多いかな。
ブルゴーニュワインの産地の一角にある町。
当然私も、ワインを買い付けに行ったわけで。
しかし、田舎町だけあって、安宿が無い。
25ユーロの宿があったけど何故か閉まってるし。
途方にくれていると、車に乗った老夫婦が、
事情を聞いてくれて、別の安い宿に車で案内してくれるとの事。
お言葉に甘えて案内してもらう。
宿に着き、老夫婦に別れを告げチェックインしようとすると、
なんと1泊33ユーロ。おいおい。たけーよ。しかも朝食なし。
それでは泊まれません。とりあえず歩いて駅まで戻ろうと道を聞くと、
歩いていくなんてクレージーだと言われたが、
何とか道を聞き、2時間かけて駅まで戻る。
駅まで戻るともう22時。
しょうがない、野宿だな。このたび初の野宿を敢行。
ボーヌは田舎町だし、大丈夫だろう、多分。
駅で寝ていると、24時ごろに追い出され、
公園のベンチで寝てました。
夜中、多少怖い目にあいましたが、無事一夜を過ごせました。
でも、もう野宿はしません。
次の日、ボーヌの旧市街のワインカーブで試飲(有料)をして、
ワインショップで買い付け。
危うく、1974のロマネコンティの買うところでした。
試飲で朝からワイン一本半くらい飲んでいて、
ちょっとハイになっていた。危ない、あぶない。

その後、フラフラのまま、リヨンへ。
リヨンのユースは駅から歩いて1時間くらい。
高台にあるので、最後の坂道は厳しかった。
無事にチェックインでき、ちょっとユースを見てすぐに就寝。
翌日は、リヨンで奮発してレストランに行き、リヨン料理を。
リヨン風サラダと、すずきのポワレと、チョコレートケーキ。
本当はポール ボキューズの店に行きたかったんだけど、
あまりの値段の高さに断念。
味の方は、うーん、と言った感じ。
まあ、リヨンで食べたことに良しとしよう。

それからアヴィニヨンへ。
アヴィニヨンでは旧市街を歩いたり、スケッチしたり、
のんびり過ごせたかな。
ボーっとしていることが多かったかな。

次にマルセイユへ。
ココでは、コルビジュエのユニテダビダシオンを観て、
ブイヤベースを食べました。
ユニテダビダシオンは、
地震の無いフランスだからOKなんだろうといった感じ。
中にはスーパーやオフィス、レストランやホテルが
同じマンションの中に住戸と一緒に入っています。
ルーフにはサヴォア邸を思い出させるような建物が。
しかしマルセイユは、風が強い。
屋上に上ると吹き飛ばされそうになります。
ブイヤベースも、うーんと言った感じ。
最初、スープだけ出てきて、
バケットにアイオリソースとチーズを乗せ、
それをスープに浸して食べ、スープがなくなった頃に、
ホールの人が、
スープと煮込んだスズキや太刀魚、ムール貝、
ジャガイモをよそってくれます。
かなりのボリュームがあるのですが、海が感じられなかった。
某シェフの魚料理なら、海を感じることが出来たのに。

その後はニースに行き、マティス美術館で、
マティスの絵に大感動。
久しぶりに美術館を心底楽しめた思いがしました。

以上がフランスの旅日記です。
今はニースの後、イタリアのジェノバに行って、今はローマにいます。
これから、ナポリ、ポンペイと南下して、
それからヴェネチアへ北上します。
その後、オーストリア、ドイツ、オランダ、
フランスにボルドー、スペインをスルーしてポルトガルまで行って、
パリの知人の家に戻ります。
写真のアップはそのときかな。


ボーヌのワインカーブ
ボーヌのワインカーブ



リヨンで食べたスズキのポワレ
リヨンで食べたスズキのポワレ


有名なアヴィニヨン橋
有名なアヴィニヨン橋



マルセイユのユニテダビダシオン
マルセイユのユニテ・ダビダシオン

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